名札・ネームプレート

このサイトでは、表札やネームプレートなどの説明、そしてこれらのものを制作するときに使われている材料などを紹介していきたいと思います。

【名札・ネームプレートとは】
名札、またはネームプレートとは、人間や物につける氏名、もしくはその物の名称を示すものをいいます。
一般企業などではプラスチックで制作されているものを使い、「社員証」として利用することが多いです。
また最近では、「RFIDタグ」埋め込まれ、セキュリティ給与管理、入退出の管理、本人自動認証などにも利用できるようなネームプレートの利用が増えています。
このRFIDタグとは(Radio Frequency identification)のタグのことで、日常的なものだとICカードの中などに入ってたり、ネームプレート以外にもさまざまな部品などに埋め込まれたりしています。
作りとしては、アンテナと半導体チップからできており、無線技術をつかったRFIDリーダ・ライタに接続されたアンテナから読み取られるように作られています。

【表札の制作に使われる材料】
ここからは、主に家玄関などに使用される表札制作に用いる材料について紹介、説明したいと思います。

・天然石(大理石、御影石)
御影石は石の中でもとりわけ石質が硬く、緻密で細かい加工が可能な石です。
研磨したあとは綺麗に輝き、その耐久性も高いことから屋外用としても適しています。
そのような特徴から、日本では昔から表札の製作時に使われる定番の素材として使われてきました。

大理石は天然石の中でもとくに脆く、あまり硬度が強くない石として知られています。
もし表札として屋外で使用する場合は湿気の少ない場所で使用したほうが良いと言えるでしょう。

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